主任序
02
はじめに:人権擁護の歴史的変遷
06
第一章
08
一、表現の自由と世界人権宣言
二、
「限定的民主主義」
と
『自由中国』
の奮戦
三、党外雑誌の継承と逆襲
10
20
32
第二章
46
一、蔡有全、許曹徳事件―
戒厳令解除後初の台湾独立組織
(1987年8月30日)
48
三、黄華事件―
台湾建国スケジュール (1990年1月3日)
66
五、台建事件―
「台湾独立に関する結社権」を守るための
82
国際的人権の趨勢に反する戒厳令
戒厳令解除と100%の表現の自由の防衛
二、鄭南榕事件―
表現の自由の殉道者 (1989年4月7日)
54
四、独台会事件―
大学構内での蠢動から社会の覚醒へ
(1991年5月9日)
72
街頭抗議グループ (1991年5月16日)